生活保護受給男性に死亡後も255万円支給 日野市、3職員戒告処分

2026-03-09 HaiPress

東京都日野市で昨年4月、生活保護受給の独居男性(75)が死亡推定時期から2年9カ月を経過した状態で発見され、市は6日、担当ケースワーカーが男性の死亡を把握していなかったと発表した。発見まで生活保護給付を止められず、約255万円を支出したという。

市は同日、指導監督が不適正だったとして、当時の健康福祉部の部長職と課長職だった3人を戒告処分としたことも発表。3人はいずれも現所属が健康福祉部の女性部長(58)...

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